新価格浸透で、マンションの値上がり顕著。
しかし、立地で差が出るって。そりゃ当然。
埼玉や千葉では価格上昇に伴い、買い控えが起こっているというけど、
給与所得者の資金力がUPしているとは思えない状況で、
好立地はともかく、東京周辺まで新価格が通用するか?は、
個人的に疑問。
06年の首都圏マンション、「新価格」物件の供給が本格化
マンション市場調査のトータルブレイン(久光龍彦社長)は
首都圏のマンション市場の2006年の動向と07年の予測をまとめた。
06年は販売価格が従来より2割程度上昇した
「新価格」物件の供給が本格化。
07年もこの傾向が続くが、立地条件などで売れ行きに
大きな差が出ると予想している。
06年は、地価が上昇した05年に取得された用地でマンションが
相次ぎ売り出され、3.3平方メートルあたりの販売価格も上昇。
川崎市の「ブリリアタワー川崎」は同240万円で、
近くで05年に発売された物件より33%上昇した。
