個人的には、台場タワーズの次に都会的であると思う湾岸物件。
海に近くて銀座に近い。
汐留ツインパークスにも匹敵しうる物件。
メゾネットタイプのゲストルームがスゴかったけど、
あれは、棟内での抽選が大変だろうな;・・・
スーパー プール クリニック ジャグジー サウナと、
今時の豪華共用は完全装備。
オフィスビルっぽい外観と、両棟の近さと真正面から向かい合う角度はちょっと減点。
入居は来年なのに、この時点でもう売りに出ている。
台場タワーズ パークシティ豊洲 芝浦アイランド ワールドシティータワーズと共に湾岸のランドマークとなりそう。
http://mansionotaku.seesaa.net/article/49676013.html
¥5,900 ¥297 1LDK 65.14 51 58 2008/01
¥7,050 ¥313 2LDK 73.94 47 58 2008/01
¥11,500 ¥392 3LDK 95.90 41 58 2008/01
THE TOKYO TOWERS(ザ・トーキョー・タワーズ)とは、首都圏において第1号の再開発会社施工となった勝どき六丁目地区第一種市街地再開発事業による、都内最高階層のツインタワー超高層マンションの総称である。東京駅の南東3km、銀座4丁目交差点から1.8kmの、都心の南部、中央区の南西部勝どきに位置し、隅田川水域、新月島川、朝潮運河に囲まれ、居住者用の充実したスポーツ施設の他、再開発事業の一環として地域貢献の公共施設、医療機関や保育施設、深夜営業スーパーマーケットなどの生活利便施設が整備される。
略称はTTT。所在地は東京都中央区勝どき6-3-1(シータワー)/6-3-2(ミッドタワー)。
特徴
住居用建築物として東京最高層となる高さ約193.5m(地上58階/地下2階/塔屋1階建て)の2棟は、敷地海側(南側)を「シータワー」、都心側(北側)を「ミッドタワー」と称し、25mプール3コースやフィットネスジム、ゴルフレンジなどのスポーツ施設を集めた低層棟(2層構造)「シーサイドアネックス」は朝潮運河沿いに位置し、両棟居住者専用の共有施設となる。
大規模マンションであり、ミッドタワー賃貸住戸部を含む総戸数2,794戸は、一団地として日本最大の戸数である。
鉄道アクセスは都営地下鉄大江戸線勝どき駅から徒歩5分、東京メトロ有楽町線月島駅から徒歩13分である(ともに敷地入り口まで)。
販売・宣伝
分譲住戸販売時に、大手広告代理店である電通が中心となり I LOVE NEW TOKYO キャンペーンが展開された(2005年1月〜)。イメージキャラクターに米国の俳優リチャード・ギアを起用し、テレビ、ネット、ラジオ、新聞、雑誌、フリーペーパー、各種イベント、ラッピング電車、タクシーなどあらゆるメディアを駆使し露出を高め、広告費として不動産広告史上空前の30億円が投じられた。テレビCMでのイメージソングはナット・キング・コール「L-O-V-E」だった。なお、このキャンペーンにおけるギア氏のフィーは、チベットの民主化を支援する基金である The Gere Foundation に寄付されている。
販売面では史上最速の販売数を記録し短期完売を実現した。特に2005年8月には単月で1,101戸を販売し、同月の首都圏におけるマンション供給数の20パーセントを THE TOKYO TOWERS 1物件が占めた。
デザイン
基本設計ならびに再開発事業推進コンサルタントを、世界最大級の組織系建築設計事務所である日建設計(東京都千代田区)が担当し、東京都の環境影響評価なども同事務所による。設計士である山梨知彦は、講演会では担当者として事例紹介もつとめているが、事業譲渡の経緯などから表に出てくることはほとんどない。ミース・ファン・デル・ローエをほうふつさせる、ガラスを多用したソリッドな意匠を得意とし、THE TOKYO TOWERS の住宅棟においても、固定窓の割合が高く、コーナー部をガラスカーテンウォールにするなど、氏のこだわりが垣間見える。一方でシーサイドアネックスは、魚をモチーフにした、曲面を多用する総ガラス張りの複雑な造形で構成される。
山梨氏が参加したその他の集合住宅のプロジェクトとして、ワールドシティタワーズ(港区/住友不動産/清水建設 他JV/2007年竣工)、シティタワー札幌大通(札幌市中央区/住友不動産/戸田建設/2007年竣工)、クレッセント川崎タワー(川崎市幸区/モリモト/三井住友建設/2009年竣工予定)などがあり、いずれもそれぞれの地域のフラッグシップ物件として知られる。
外観デザインは大手建設設計事務所である山下設計(東京都中央区)が担当し、朝焼けを受けて浮かび上がるヨットの帆をイメージしたタワー外壁の大きな曲線で誘導される自然色彩によるグラデーションとフィンは、遠くからも目を引く、新しい都市景観を創出している。デザインには、都市と海、人と人など様々なものを「つなぐ」という考えも込められている。
2棟に挟まれた区画の地上3階部には広大な人工地盤が設けられ、緑と土と水とガラスで構成される空中庭園となっている。また、この空中庭園は朝潮運河にかかる人道橋(朝潮小橋)との一体整備の公開空地として計画され、勝どき地区と晴海地区の歩行者空間を連続させる、重要な都市インフラとしての役割も担う。
構造
基礎構造は、事業地の安定した地盤から直接基礎構造を採用し、高層棟は地下16mの支持地盤に約70m角、高さ約4mの直接基礎によって支持される(近隣の超高層建築である晴海トリトンスクエアも直接基礎として知られる)。掘削した残土約22万m2は大型ダンプトラック換算で3万6000台分に達し、直接基礎のマスコンクリートはポンプ車6台で1日あたり2800k、合計4万m2の生コンを連日打設したという。
東京最高層を実現するため、1階の柱84本のうち12本に、通常の超高層タワーで用いられる高強度コンクリートの2倍以上の強度を持つ130N/mm2の超高強度コンクリートを用い(2005年打設時の世界最高強度を誇る)、SD590、SD685といった高強度鉄筋も合わせて採用する。地震対策として制震構造を採用し、計576本の制振間柱が地震エネルギーを吸収し躯体の損傷を抑える、優れた耐震性を実現する。制振間柱は点検、交換が各フロア廊下より容易に可能なようユニット化され、地震後の補修やメンテナンス性にも優れている。
躯体の柱、梁、廊下、床は積極的にプレキャストコンクリート(PCa)化され、外周部には工場で外壁のタイルを打ち込む「柱仕口一体型PCa」を採用し、高い施工性(基準階を1フロア4日で施工)と建物の高い品質を確保すると同時に、木材型枠を減らすことによる地球環境にも配慮した工法を採用した。
構造はアウトフレーム逆梁構造を基本としながら、建物のすべてのコーナー部には中間逆梁によるガラスカーテンウォールを併用する、シャープな印象の外観と、高い居住性を同時に生かす構造体となっている。住戸計画はフレキシビリティを重視し、住戸を横断する梁は扁平梁としてスケルトン・インフィル(SI)対応とするためのスラブ段差を梁成内で吸収し、多様な住戸プランを実現している。
階高は階層により3.15m、3.2m、3.3m、4.0mに分かれ、高層階ほどゆとりのある階高である。
設備
地球環境に配慮した、次世代型オール電化住宅としている(ただし、シーサイドアネックスにはプール等熱源機のためガスが供給される)。自然冷媒ヒートポンプ式給湯器のエコキュート、ヒートポンプ式温水床暖房とエアコンが連動するホッとく〜るなどエネルギー効率の高い設備を標準採用し、その他、IHクッキングヒーター、電気式浴室換気乾燥機を設けている。エコキュートの貯湯タンクは、住戸の広さに応じ370リットル、460リットルのいずれかが採用され、廊下側メーターボックス内に設置される。
給水は受水槽を経た加圧式給水であり、31階以上は高架水槽より重力式給水、52階以上は高架水槽からの加圧式給水となる。
各住戸の生ゴミは、キッチンのシンク部に標準装備となるディスポーザーにより破砕・排出され、キッチン排水と共に地下2階ピットに配置された1600tの容量をもつディスポーザー排水処理槽で分解・浄化後に公共下水道に放流される。処理槽には前田建設が開発した「MY-BOX」が採用され、このバイオマックスシステムはHASS217-1999(空気調和衛生工学会規格)による阻集効率試験に初めて合格し、商品化されたものである。なお、「MY-BOX」は処理槽内の空気撹拌により微生物を活性化させ、浄化作用を高める原理から成り立つため、微生物を殺す塩素系洗剤などを台所で使用し排水として流すのは厳禁である。
賃貸住戸部
総戸数2,794戸のうちミッドタワー3-30階の全フロアにおける813戸を、住商建物、ケン・コーポレーション、レジデントファーストが貸主代理ならびに媒介となる高級賃貸住宅として設定している。
エントランスは賃貸住戸用と分譲住戸用とで分けられ、共有施設もシーサイドアネックスをのぞいて賃貸住戸専用施設として設けられている。
賃貸住戸部は当初都市機構による事業とされていたが、2005年12月に都市機構が事業譲渡先を公募し、アリコジャパンならびにオリックスが構成員となる投資グループへの売却が決定された。
計画から着工までの経緯
THE TOKYO TOWERS の事業は、ミサワホームが構想していたミサワシティプロジェクトを前身とし、ミサワホームの経営状態悪化から2004年1月に住友商事に譲渡されたものである。
1991年 - ミサワホームが勝どき6丁目の日本食糧倉庫を企業ごと買収する(シータワー、ミッドタワー部が該当地である) 。
2000年春 - リクルートコスモスが計画していた勝どき6丁目マンションが地域住民の反発から建設中止となり、事業用地をミサワホームが取得する。以後、取得済みの用地とあわせた開発計画を推進する(シーサイドアネックス部が該当地である)。
2000年8月 - 勝どき開発株式会社から東京都に(仮)勝どき六丁目開発事業の環境影響評価調査計画書が提出される。高さ200m、総戸数2,500戸、駐車場2,300台、居住施設+事務所、2002年6月着工の2005年5月竣工という計画であった。
2001年4月 - ミサワシティ株式会社(勝どき開発から改名)から東京都に、(仮)勝どき六丁目開発事業の環境影響評価書案が提出される。高さ192m、総戸数2,800戸、駐車場2,000台、居住施設+商業・業務施設、2002年6月着工の2005年5月竣工という計画であった。
2001年7月 - 東京都による再開発地区計画、中央区による市街地再開発促進区域の都市計画の決定を受ける。
2002年3月 - ミサワシティアイデアコンペの結果発表がされる。審査員は坂本龍一、加山雄三、島田晴雄、高田賢三、マリ・クリスティーヌらであった。
2002年7月 - 東京都から個人施行による市街地再開発事業の施行認可を受ける。
2003年2月 - ミサワホームが特別目的会社(SPC)にUFJ信託銀行に信託していた事業地の信託受益権を譲渡、野村證券を主幹事に社債600億円を発行し生損保等の機関投資家に販売する方向に(日経新聞)。
2003年7月 - 事業地において、テレビ朝日開局45周年記念ドラマ『流転の王妃・最後の皇弟』の撮影がされる(キャストは常盤貴子、竹野内豊 他)。
2003年11月 - 都市基盤整備公団(現在の都市再生機構)が具体的な事業支援内容を表明する。
2003年12月 - ミサワホームによる個人施工から、複数の出資企業から成るSPCミサワ都市開発による会社施工の事業に転換する。
2004年1月 - ミサワホームは経営状態の悪化から事業の継続を断念し、住友商事への事業(SPCの株式)譲渡に基本合意する。
2004年3月 - 住友商事への事業譲渡が完了する。
2004年11月 - 東京都より、勝六再開発株式会社(出資者:住友商事、都市再生機構、オリックス・リアルエステート、東急不動産の4社)が施工者となる勝どき六丁目地区市街地再開発事業の施工認可を受け、東京都を含む首都圏初の再開発会社施行方式による再開発事業となる。
2004年12月 - 東京都より、再開発事業権利変換認可、民間都市再生事業大臣認定を受ける。
2005年1月 - 着工。
概要
高さ - 192.29m(地上58階、地下2階)
戸数 - 2,799戸(分譲:1,981戸,賃貸:818戸)
敷地面積 - 29,718.37m²
建築面積 - 20,663.65m²
延床面積 - 383,284.45m²
着工 - 2005年1月下旬
竣工 - 2008年1月31日(予定)
入居開始 - 2008年2月(予定)
MID TOWER
戸数 - 1,466戸(分譲:648戸,賃貸:818戸)
敷地面積 - 12,690.69m²
建築面積 - 9,332.06m²
延床面積 - 184,018.39m²
SEA TOWER
戸数 - 1,333戸(全戸分譲)
敷地面積 - 17,027.68m²
建築面積 - 11,264.51m²
延床面積 - 198,787.40m²
主な施設
主に分譲住戸住民向けとする各種施設を備える。ミッドタワー賃貸住戸では一部施設を共有利用できる他、賃貸部専用の施設を備える。
シーサイドアネックス
25mプール、ジャグジーサウナ、フィットネスジム、ゴルフレンジ。セントラルスポーツと提携した専門インストラクターによる各種教室が開催される。
パーティースタジオ、屋上ビューデッキ
シータワー、ミッドタワー
深夜営業スーパーマーケット(マルエツ)
クリニック(歯科・内科・小児科、日曜診療ならびに訪問医療)
シースカイラウンジ(シータワー 49-50階)
ミッドスカイラウンジ(ミッドタワー 54-55階)
ゲストルーム(シータワー 3階に7室、49-50階に1室。ミッドタワー 4階に1室、54-55階に2室)
保育所(東京リビングサービス)
リラクゼーションルーム(オレンジポップ)
カフェラウンジ、ミーティングルーム、マルチシアターコーナー、シアターコーナー、プレイコーナー、スタディコーナー、キッズコーナー、カルチャーホール、コミュニティギャラリー
ペット用トリミングルーム、ペット用足洗い場・トイレ
[編集] コンシエルジュサービス
実務経験を積んだプロのコンシエルジュによる従来のフロントサービスよりワンランク上のコンシエルジュサービスを提供。マンションであるという概念を超
眺望の良い部屋(高層階のレインボーブリッジが見える部屋)は90m2で約8000万。これはとても買えないなぁ。安い部屋は3LDKでも4000万くらいから買える。ただし超低層階でタワーマンションを買う意味がなかったり、隣の棟とお見合いの部屋だったり(この物件は断面が正方形の2棟からなっているが、何故だか2棟がこのように→□ □並んでいる。何故このように→◇ ◇配置しなかったのだろうか???)
立地については、周囲はごみごみしていなくて良い。ただし、いくつか問題が・・・
・マンションのすぐ北側に道路の計画がある(環状2号線)ため、将来道路が出来た場合に排気ガスと騒音が気になるかも。
・東の運河を隔てた側にごみ焼却場がある。また、その隣に高層マンションが建つため眺望が遮られる可能性がある。
・大江戸線は少々不便かも
・竣工が2008年4月と3年後になってしまう
