


姉歯秀次の全盛期ってちょっとヨン様似。
だんだん落ちぶれていくのが姿に表れててスゴイ。
オジャマモン・アレだけ悪い事して、執行猶予だもんな。
被害者の損害と精神的打撃を考えればバランスが取れない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080325-00000057-mai-soci
<耐震偽装>小嶋被告に裁判長が厳しい言葉 「反省ない」
3月25日11時40分配信 毎日新聞
「不合理な弁解を繰り返し、反省の態度が見られない」。耐震データ偽造事件で、ヒューザー元社長の小嶋進被告(54)に有罪を言い渡した25日の東京地裁判決。「完全に無罪です。そのことだけは証明しないと死んでも死にきれない」と主張してきた小嶋被告に対し、毛利晴光裁判長は厳しい言葉を浴びせた。
午前10時、東京地裁104号法廷。小嶋被告は緊張で顔をこわばらせて入廷した。「懲役3年。5年間刑の執行を猶予する」。毛利裁判長が主文を2度繰り返すと、軽く頭を下げて着席して、表情をほとんど変えないまま判決を聞いた。
小嶋被告は捜査段階や初公判で「安全性に問題があると思わず、マンションの引き渡しを了承した」と述べたが、その後の公判で「思い違いだった」と撤回。「引き渡しがあることさえ知らなかった」と主張を変えていた。
この日の判決は「刑事責任を免れるのに汲々(きゅうきゅう)としている」「マンション販売会社の社長として許されない対応の誤りだ」と、その姿勢を強く非難した。だが「発端は姉歯秀次受刑者の構造計算書改ざんだった。引き渡しまでに限れば、ヒューザーは耐震偽造の被害者ともいえる立場にあったことは否定できない」とも指摘した。
ヒューザーが販売した「グランドステージ川崎大師」の住民代表、平貢秀さん(44)は「一番悪いのは姉歯受刑者と国だと思うが、偽装を知って売った小嶋被告も悪い。国土交通省がしっかりした建築確認制度を作っていれば、問題は起きていない。判決で被害が回復されるわけでなく、何も変わらないが、被害を受けた人と同じ苦労をしてほしい」と話した。【銭場裕司】
最終更新:3月25日11時40分
耐震強度偽装事件で、強度不足を知りながらマンションの販売代金約4億円をだまし取ったとして詐欺罪に問われたマンション販売、ヒューザー(破産手続き中)元社長、小嶋進被告(54)に対し、東京地裁は25日、懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役5年)の有罪判決を言い渡した。毛利晴光裁判長は「エンドユーザー軽視の悪質な犯行」と非難した。 判決理由で同裁判長は、神奈川県藤沢市のグランドステージ藤沢の構造計算書の改ざんに関し、「小嶋被告は引き渡し前日の2005年10月27日午前10時半までに知った」と指摘。「安全性が確認されていないことを知ったのに、事実を説明せずに代金をだまし取った」と述べた。 ただ詐欺の動機については、検察側の「倒産回避が目的」との主張を退け、「構造計算書の改ざんという思いも寄らない重大問題に直面し、とっさの選択として、被害者から代金をだまし取ってもかまわないという弱い故意に基づく犯行」と認定した。 判決によると、小嶋被告は05年10月、グランドステージ藤沢の引き渡し前、建物の強度不足を知りながら顧客11人に伝えず、販売代金約4億1400万円をだまし取った。
耐震強度偽装事件で、マンションが強度不足と知りながら販売して代金をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた開発会社「ヒューザー」(破産)の元社長、小嶋進被告(54)の判決が25日、東京地裁であった。 毛利晴光裁判長は「マンション購入という一生に一度の大きな買い物をする被害者らの立場や心情に思いを致すことのない、エンドユーザー軽視の悪質な犯行」と述べ、懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役5年)を言い渡した。 耐震強度偽装事件に絡んでは6人が起訴され、既に元1級建築士・姉歯秀次受刑者(50)(懲役5年)ら5人の有罪が確定している。 小嶋被告は2005年10月28日、神奈川県藤沢市のマンション「グランドステージ藤沢」(GS藤沢)の強度不足を認識しながら販売し、住民11人から、代金計約4億1000万円をだまし取ったとして起訴されたが、弁護側は「販売前日に部下に販売中止を指示した」などと全面無罪を主張していた。 判決はまず、小嶋被告が販売前日に部下からの報告で、強度不足を認識していたと指摘。「何もしなければ被害者から代金をだまし取ることを認識し、かつ容認していたことは合理的に推認できる」と詐欺罪の成立を認定した。
その一方、判決は「被告には強い詐欺の故意があった訳ではなく、取引中止となれば耐震偽装の問題が一挙に広がってしまう気持ちの中で詐欺を容認した」とし、倒産回避の動機から詐欺を行ったという検察側の主張は退けた。 さらに、発端は姉歯受刑者による構造計算書の改ざんにあり、ヒューザーは被害者ともいえる立場にあることも否定できないなどとして、執行猶予付きの判決とした。
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小嶋進
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小嶋 進(おじま すすむ、1953年6月4日-)は実業家、株式会社ヒューザー(破産)の創業者。2005年〜2006年にかけて、構造計算書偽造問題の関係者として注目された。
目次 [非表示]
1 略歴
2 ディベロッパーとして
3 構造計算書偽造問題
3.1 偽装発覚
3.2 メディア登場
3.3 証人喚問
3.4 〜現在
3.5 補足事項
4 発言集
4.1 2005年11月22日~29日
4.2 2005年12月~
5 エピソード
6 受賞歴
7 参考文献
8 インタビュー
9 ディスコグラフィー
10 脚注
11 関連人物
[編集] 略歴
1953年 - 宮城県加美郡色麻町に生まれる。父は農協の組合長。三男一女の4人兄弟の次男。
1972年 - 宮城県古川高等学校卒業。住宅販売会社に入社。2年後退社。
1974年 - 消火器の販売をする。当時大卒者初任給の10倍ほどの給料だったことも。
1975年 - 上京。先物取引営業マンなど様々な職に就く。
1976年 - マンション販売会社に入社。
1982年 - 恒和不動産株式会社を創業し、不動産販売の仲介事業を開始。その後何度か社名を変える。
1988年 - 仲介事業からディベロッパーへ転換。
2001年 - 現在の「ヒューザー」へ社名を変える。
2005年 - 販売していたマンションの構造計算書に偽装があったため渦中の人物に(構造計算書偽造問題)。
[編集] ディベロッパーとして
専有面積50〜70m2のマンションが当たり前の日本社会に疑問を持ち、21世紀には100m2超のマンションが一般的になると確信していた。
他では真似の出来ない、首都圏で専有面積平均100m2超の分譲マンションを供給していることについては「ビジネスシューズは24cmでも27cmでも、サイズは違えど同じ値段で売っているじゃないか。だったら分譲マンションだって100m2でも70m2と同じ値段で売れるはずだ」というのが基本的な考え方だった。
[編集] 構造計算書偽造問題
ヒューザーには販売していたマンションの構造計算書偽造が発覚した後に、物件の引き渡しや販売契約をした疑いがある。偽装の指示をしたという憶測もあるが、それを裏付ける証拠は今のところ見つかっておらず、証人喚問でも追及されなかった。
[編集] 偽装発覚
2005年10月18日、設計事務所社長が民間確認検査機関イーホームズに構造計算書の偽造を伝える。
10月25日、イーホームズで行われた協議にヒューザー常務が出席、偽装について伝えられる。
10月27日、ヒューザーで行われた協議で、イーホームズ藤田社長から小嶋に直接偽装の件が伝えられる。藤田は小嶋は偽装の公表を抑えようとしたと主張。小嶋はそれを否定。
10月28日、「グランドステージ藤沢」の17戸を引き渡す。これは宅地建物取引業法違反の疑いがある。小嶋は「違法性の認識はなかった」とした。この時、小嶋が偽装の程度をどれくらい認識していたかが争点になっている。
11月15日、伊藤公介元国土庁長官とともに国交省建築指導課長らに面会。
11月17日、国交省が首都圏の建物21練の構造計算書に偽装の疑いがあると発表。
[編集] メディア登場
11月22日、小嶋は構造計算書偽造問題における記者会見で初めてメディアに姿を現した。その後はワイドショーを含むテレビ番組に積極的に出演、マンション住民に対する補償案は二転三転し、11月29日の衆院国交委の参考人招致では、大声で怒鳴り散らした。
これら一連の言動と癖のある風貌で一気に知名度が上がったが、メディアや住民からは否定的な見方をされた。そのためか、参考人招致以降はテレビ出演の回数を抑えるようになる。
[編集] 証人喚問
12月下旬、野党が小嶋の喚問を与党に要求していた頃、テレビ局のインタビューで小嶋自身が「私もぜひ証人喚問してもらいたいと思っている。やはり、相当程度、国土交通省の幹部で、私にしゃべられると立場を失う人がいるのではないでしょうか」と発言し、当初喚問を渋っていた与党も合意した。
2006年1月17日、証人喚問。
ここでは記者会見などでの饒舌ぶりが一転、小嶋は神妙な面持ちで「刑事訴追のおそれがありますので、証言を拒否させていただきます」と約30回証言拒否をし、また、質問のたびに補佐人の鶴見俊男弁護士としきりに相談をし「時間稼ぎだ」と抗議を受け、たびたび委員長から厳重注意を受けるなどしていた。ただし、これらは議院証言法に基づく行為である。
この時民主党・馬淵澄夫議員の質疑で安倍晋三内閣官房長官(当時)の秘書と会話をしたことが、また日本共産党・穀田恵二議員の質疑で公明党の大田区議会議員との関係が明らかになった。しかし、喚問の内容は与野党共にほとんどが政界との癒着内容を占め、傍聴した問題のマンションの住民からは「与野党の駆け引きの場となっている」と批判を受けた。なお、喚問前に小嶋が話していた、国交省幹部の件はほとんど追及されなかった。
[編集] 〜現在
1月30日、18自治体に構造計算書の偽装を見逃したとして計約139億円の損害賠償を求める訴訟を、1月31日、民間指定確認検査機関イーホームズと藤田東吾社長に名誉毀損で計5億円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こす(ヒューザー破産後は名誉毀損以外、破産管財人が継続)。
2月16日、東京地裁がヒューザーの破産手続き開始を、3月14日には小嶋自身の破産手続き開始を決定。2月23日にはヒューザーの宅建業免許が取り消される。
4月18日、「耐震強度偽装を知りつつマンションを引き渡した」という詐欺の容疑で、警視庁からの任意聴取を受け、5月17日に詐欺容疑で逮捕される。
6月7日、東京地検は詐欺容疑で小嶋を起訴、10月5日の初公判で小嶋は無罪を主張。
2006年5月に小嶋は、自分が社会的に抹殺され、非常に悲惨な境遇にあることを主張した[1]。だが、その主張の3ヶ月前には写真週刊誌に若い女性との卑猥な現場を激写されている[2]。
2007年4月11日、保釈金1500万円を現金で支払い11ヶ月ぶりに東京拘置所から保釈。
2007年9月25日、第18回公判に於いて検察は懲役5年を求刑。12月に結審。
2007年12月17日、最終意見陳述でマンション購入者に謝罪。詐欺について「完全に無実。そのことだけは何としてでも証明しないと死んでも死にきれない」と訴えた。判決は2008年3月25日。[3]スポーツ報知
[編集] 補足事項
ヒューザーは購入契約をした居住者に工事の進捗状況の写真を毎月送付していた。写真は専門家が見れば偽装だとわかる内容のものだった[4]。
証人喚問のあと、安倍晋三は馬淵澄夫から小嶋とのつながりを追及されたが、安倍は「事務所に飛び込みで来た」「秘書が話しただけ」「事件を政争の具に利用しようとしている」と反論した。
ヒューザーが18自治体を訴訟したことに対し、中田宏横浜市市長は「盗っ人たけだけしい。コペルニクス的ばか者だ」と発言、北側一雄国土交通大臣も「筋違いだ」「はき違えていると思う」と発言したが、最高裁判例では民間の指定確認検査機関が建築確認を行った場合でも、自治体が責任を負うとしており、破産管財人もこの訴訟を継続している。
小嶋は、偽装した建築士のことは全く知らず、信頼している木村建設の取引先だっただけと主張している。
偽装した建築士は同郷の宮城県出身で、高校が同じ古川市(現大崎市)内だった。関係者からは「同郷のよしみで、ビジネスの結び付きが深まったのではないか」との指摘も出ている[5]
グランドステージ住吉の、三十数億円の瑕疵担保責任に対して、小嶋進個人として連帯保証人の印鑑を押したそうだ。そして「4億円をだまし取る人が、どうして30億円の連帯保証人になるのかと」「(報道されてきた)構図は間違っている。姉歯という能力のない男と、(イーホームズの)藤田という大うそつきと、国交省の正義感のない役人が輪になって、私を大悪人に仕立てあげた」と主張している[6]。
[編集] 発言集
[編集] 2005年11月22日~29日
11月22日、構造計算書偽造問題における記者会見での発言
「住民があすをも知れない状況で、もしここで倒壊したら、私は殺人マンションを販売したことになってしまう」
「ホリエモンになぞらえまして、わたしは小嶋でございますけど『オジャマモン』ということで、ぜひスタジオに呼んでください」(実際この愛称で呼んでいるマスコミはほとんどない)
11月27日、サンデープロジェクトで出演者の紹介中に突然「いい加減なこと言わないで、あんた!」と発言(怒鳴ったとき小嶋はテレビカメラに映っていない。誰に対して言ったのか不明)。また、偽装した建築士を気違い(放送禁止用語)と連呼、司会者である田原総一朗に忠告された。
11月下旬、取材陣に向かって「私の顔が悪人の顔に見えますか!」
11月29日、衆院国交委の参考人招致
「国交省もいい加減にして欲しいですね、まったく! だってこの京王プレッソイン茅場町なんか、これ私たちの物件じゃないんですよ!」(国交省が作成した資料の間違えに対して)
「ぶっ倒れるにしても、きっちりと前向きに倒れてまいる覚悟でございます」
「何言ってんだよ!ふざけんじゃねえよ!…本当に……この野郎」(イーホームズ藤田東吾社長の答弁に対して)
「経済設計やコストダウンが悪いというなら、だったら不経済設計やコストアップするのが正しいと言うんですか!?」
「相当程度ニュアンスが違う。公表したら叩くだなんて言ってない。私は、公表するには時間が必要だと言っただけだ!」
[編集] 2005年12月~
12月22日、テレビ局のインタビューに対して「この方(藤田社長)は嘘の総合デパートメーカーですから」
事件を振り返り「玉突き衝突事故だな」
「聴取はあの1度きりです。ただちょくちょく寂しくなって、警察に電話はね(自分からしている)。これ以上寂しくさせないでください、なんてね」
(参考人招致の怒号について)「男たるもの、怒るべき時は雷の100発も落とさないといけないと思った」
(オジャマモン発言について)「僕は形式張ったこと、堅苦しいことが嫌いなんです。それで最後に出た一言だけが繰り返し流され、その前の2時間はほとんど出ない。泣いているお客様の映像と一緒に出ると、これはふざけた男だとなるわけです」
[編集] エピソード
母校の色麻小、色麻中に1989年から毎年30万円ずつ図書購入費を寄贈、「小嶋文庫」と呼ばれていたらしい[7]。
2000年に「嶋進太郎」名義で演歌歌手デビューをしている。タイトルは「温海慕情」。
カセットテープの表と裏にに小嶋の写真がプリントされている。偽装事件発覚後、このテープはネットオークションで数万円の値段がついた。
自家用操縦士技能証明書を持っている。自家用飛行機も持っているが、差し押さえられている。その飛行機と思われるものが上記のカセットテープに小嶋社長の背景に写っている(逮捕する前の日に韓国へとび、新聞の第一面に載っている)。
大田区の自宅の玄関には狛犬が鎮座しているが、住民への救済のため、差し押さえられている。
その玄関に鎮座する狛犬に、ヒビが入っていたことを、一部週刊誌が報じた。
愛車は2005年式のBMW760Liだが、差し押さえの対象となった。
20代の頃、創価学会員の家に婿養子になる縁談があったためそれに入会したが、破談したため脱会しようとしたがその方法を教えてもらえなかった[8]。正式に脱会したかどうかは不明であるが、証人喚問の際に持参していた数珠は他宗派のものであった。
週刊誌FLASH(2006年2月28日発売)に女性とキスをしている写真を撮られる。関係者によると、小嶋はハンカチや名刺を送ってきた女性に、怪しいと思いつつも会ったところを撮られたと弁明し、「ハメられた。やられたよ…」と嘆いたそうだ[9]。
子供時代のあだ名は「ぶっちゃけラジオ」。口が達者だったため。
かけている眼鏡は、伊達眼鏡であるとされるが、公判中も眼鏡をかけてメモをとっている。被告人質問に於いて、主任弁護人の安田好弘弁護士が「いつから眼鏡をかけているのか」との問いに「40代半ばから老眼で」と答えている。
[編集] 受賞歴
スポーツ報知社会部「2005報知社会部大賞」第6位に選ばれる。わずか1か月ほどで爆発的な紙面登場回数を誇ったことと、強烈なインパクトが評価された。
オリコン・第一回「ニュースな人」ランキングで、第二位に選ばれる(2006年2月6日発表。第一位は堀江貴文)。
オリコン・第二回『メディア登場数ランキング』TV部門第1位(週7時間3分11秒)、新聞部門第7位(2006年4月28日発表)。
[編集] 参考文献
ヒューザーのNo.1戦略―100m2超マンションへのこだわりが業界の常識を変える(鶴蒔靖夫著・IN通信社・2002年)
小嶋の経営理念と人物像について最も詳しく書かれている。
ヒューザーの100m2超マンション物語―最新版 欧米型永住マンションの魅力 平均専有面積5年連続首都圏No.1ディベロッパーの社長が贈る(小嶋進著・IN通信社・2004年)
ヒューザーの宣伝書。
耐震強度偽装問題 ワルの本丸を暴く!(宮崎学・ぶんか社・2006年3月)
宮崎が耐震強度偽装問題の核心に迫る。小嶋や長妻昭との対談あり。
月に響く笛 耐震偽装(藤田東吾著・2006年12月)
イーホームズ社長・藤田による暴露本。
[編集] インタビュー
経済界 2005年2月22日号
週刊現代 2006年2月4日号
月刊現代 2006年3月号(鈴木宗男、佐高信と対談)
週刊朝日 2006年3月31日号(インタビュアー:宮崎学)
スポーツ報知 2006年5月17日
[編集] ディスコグラフィー
温海慕情(嶋進太郎名義) - ジャケットに「歌うパイロット」と書いてある。ミノルフォンレコード(現在の徳間ジャパン)よりリリース。 C/W:庄内温海小唄(しょうないあつみこうた)。
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ヒューザー小嶋社長激白!ホテル転々コンビニ弁当 26歳娘は結婚できず
妙に落ち着いた表情でインタビューを受ける小嶋社長 [写真を拡大]
耐震強度が偽装されたマンションを販売した「ヒューザー」(東京・大田区、破産)の小嶋進社長(52)が16日、スポーツ報知のインタビューに答え、逮捕秒読みと言われる現在の心境などを告白した。一連の問題で“諸悪の根源”と据えられていることには「しっかりした事実認識をしてほしい。無実を証明したい」と反論、徹底的に争う姿勢を見せた。その一方で、故郷の宮城県に残してきた母親(78)に話題が及ぶと、声を詰まらせ涙ぐんだ。
―現在の状況は?
「悲惨です。まず、自由に食事出来ない。街を歩けない。“犯罪者”としてすっかり定着した感がありますので。マスコミから追いかけ回され、市民権を奪われてしまいましたね。破産までさせられて。生きているのが不思議なくらいです」
―住まいは?
「転々としています。ビジネスホテルに泊まってみたり。一か所にとどまっていると、おそらく携帯電話のGPSで調べられ、見つかりますので電源も切って。そして2、3日してまたスイッチ入れてみたり」
―食事は?
「僕が出入りすると、迷惑がかかりますので、なるべく外に出ないようにして。コンビニの弁当ばかり食べています。今食べたいものは生ものですかね。弁当では食べられないからね。すしとかね、刺し身とか」
―家族は?
「悲惨です。娘は26歳の結婚適齢期。しかし当分縁談はないでしょうね。一家離散。逃亡生活。ひとおもいに死んだ方がよっぽど幸せだった。死ぬ以上の苦しみがあったことを知りました」
―姉歯氏らは逮捕された。
「それにはノーコメントです。ひとの不幸をとやかく言うことは遠慮させていただきたい」
―自身は4月18日に事情聴取された。逮捕報道もあるが?
「聴取は5時間ありましたが、4時間55分は私がしゃべりました。独演会です。もっと言いたいこともあったような気もしますが。聴取はあの1度きりです。ただちょくちょく寂しくなって、警察に電話はね(自分からしている)。これ以上寂しくさせないでください、なんてね」
―これからどうなる?
「この前ね、担当の刑事さんにね、ところで不作為とか作為とか詐欺容疑(で立件?)となってますけど、私の詐欺の動機って何ですかと。そうしたら“それが問題なんですよ、社長考えておいてください”と笑ってましたよ」
―罪を犯した動機がない状態。
「そうなんですよ。そして(偽装を知って売ったとされるグランドステージ)藤沢を売った4億円などについて、資金隠しなどはしていない。また、事件発覚後、給料を600万から100万円にしています。住民税が90万円以上なので手取りはゼロです。こんな間抜けな詐欺があるかと。それと(グランドステージ)住吉の、三十数億円の瑕疵(かし)担保責任に対し、小嶋進個人として連帯保証人の印鑑を押しました。4億円をだまし取る人が、どうして30億円の連帯保証人になるのかと」
―事件について主張したいことは?
「今は無実をはらすこと。それだけです。これが最大にしてすべて。そしてしっかりした事実認定をしていただきたい。(報道されてきた)構図は間違っている。姉歯という能力のない男と、(イーホームズの)藤田という大うそつきと、国交省の正義感のない役人が輪になって、私を大悪人に仕立てあげた」
―当初テレビに出すぎたり、どなったことでイメージダウンしたのでは?
「後悔はありません。怒りまくってましたから。男たるもの、怒るべき時は雷の100発も落とさないといけないと思った。イーホームズはでたらめな、事実上無審査で金だけ取って、謝りもしない。それどころか建築主を悪の頭目だと。こんなやつらを見逃しちゃいかん。一国民として、正義に燃えて怒ったんです」
―しかし悪いイメージが定着してしまった。
「最初のころなんて、秋の寒空の下、マスコミの皆さんに直立不動で2時間くらい説明したんですよ。で、帰り際、最後にアレを、言っちゃったんですよ…」
―“私はオジャマモン”。尾を引きましたね。
「僕は形式張ったこと、堅苦しいことが嫌いなんです。それで最後に出た一言だけが繰り返し流され、その前の2時間はほとんど出ない。泣いているお客様の映像と一緒に出ると、これはふざけた男だとなるわけです」
―あまりの転落ぶり。ホリエモンにも通じる?
「ああいうのは難しすぎてよく分からないですよ。むしろうらやましいと眺めていた。ホリエモンは東大出て(中退)、若くてかわいくてね。しかし自分なんかは気の毒な話ですよ。高卒でなまりがあって、泥臭い仕事して。こんなふうに表舞台に出ること自体肩身が狭いんですから」
―郷里を思い出すことは?
「それはあまりないですが、ただやっぱり年老いたお袋がね…(と言った瞬間、声を詰まらせる)自慢の息子だと思ってたのがさ、大悪人にされてしまったんだから。こないだ会いに行ってきたんだよ。そのとき言ったのはね、まあ、これも親孝行だと。心配で長生きするだろうって。必ず罪は晴れるから。それまでは死ねないだろうって」
―今後、住民に対しては?
「補強なり建て替えなりがすべて終わったときに、本当に深々と頭を下げたい。本当に責任をとるべき国なり確認検査機関なり国交省が責任をとらずにのうのうとしている以上、今は僕が謝るほど、やはり小嶋が悪くて国は悪くなかったとなる。そうすると賠償にも響いてくる。住民からはどんなに叩かれようとも、今は必要以上には頭を下げられないんです」
―またマンション業界に戻ってくるか?
「まったくまっさらです。ただ、私の無罪が白日の下にさらされて復権したとき、どこからか“小嶋みたいな手法が必要だ、来てくれ”と言われるかどうか。小嶋進の復権イコール、ヒューザーの復活というぐらいの位置づけにしたいと思っています」
◆根深い被害住民の怒り
「補強や建て替えが終わったとき深々と頭を下げたい」―。そう語った小嶋社長だが、被害住民が抱える反感と怒りの根は深い。
昨年12月、住民間の連絡会が設立された時点で「小嶋社長には何も期待していません。連絡を取る必要も感じない」という声が上がっていた。問題発覚当初から提示される補償案が二転三転し、多くの住民が苦しめられている。「最初の信用出来ない気持ちは確証に変わっている」「これ以上話をしても意味がない」と小嶋社長の「謝意」も門前払いの格好だ。
◆5〜6月逮捕説も
耐震強度偽装問題は、昨年11月17日、国交省によって発表され、社会的な大事件に発展した。建築物の構造設計を専門とする姉歯秀次元1級建築士が、地震時の圧力を低く入力するなどして、構造計算書を偽造。姉歯氏による偽装があった建物は98件に上っている。
昨年12月、警視庁などの合同捜査本部は100か所以上の関係先を家宅捜索。偽装マンションを販売したヒューザーもそのひとつだった。4月26日、姉歯氏や指定確認検査機関「イーホームズ」の藤田社長ら8人が、偽装とは“別件”の名義貸しや架空増資などで一斉逮捕。小嶋社長が、事件の“本丸”とされている。
合同捜査本部では、小嶋社長が昨年11月、偽装を知りながら住民に知らせずに「グランドステージ藤沢」を売ったと見て、詐欺容疑での立件を目指しており、月内か6月にも逮捕されるという見方が強まっている。
(2006年5月17日06時00分 スポーツ報知)
小嶋社長、巨乳美女と地下鉄キス撮られた
耐震強度が偽装されたマンションを販売したヒューザーの小嶋進社長(52)が、地下鉄の車内で女性とキスしている現場を写真週刊誌に撮影されたことが27日、分かった。22日夜、女性と東京・赤坂のカラオケボックスでデートした後、地下鉄内でキスを繰り返したという。ヒューザーは被害マンション住民から破産を申請され、東京地裁が破産手続き開始を決定したばかり。東京都は刑事告発の準備を進めている。小嶋社長、反省の色は全くないようで−。
小嶋氏のキス写真は、今日28日発売の「フラッシュ」に掲載されている。同誌によると、デートした女性は20代半ばぐらいの美女で、豊かな胸の谷間を強調するような服装だった。2人はカラオケボックスではほとんど歌わず、体を密着させてラブラブモード。小嶋氏を目撃したサラリーマンの一団から、驚きの声も上がった。店を出ると2人は地下鉄に乗り込み、最後尾の車両で、ほかの乗客に背を向けて、ディープキスを4、5回繰り返したという。
その後、小嶋氏だけが電車を降り、女性をホームで見送った。その後、自宅とは違う東京・六本木の高級マンションに1人で帰っていったという。国会の証人喚問でつけていた眼鏡は外していた。
小嶋氏は既婚だが、耐震強度偽装問題の発覚後、別の女性らとの交際が一部で報じられていた。千葉県内のヒューザーの社宅に女性を住まわせ、小嶋社長が黒塗りの車で何度も通っていたという報道も。六本木のマンションにも、別の女性が住んでいると伝えられた。
ヒューザーは被害マンション住民から「瑕疵(かし)担保責任に基づく損害賠償債務などで130億円以上の負債がある」として破産を東京地裁に申請された。同地裁は16日、同社を債務超過と認め、破産手続きの開始を決定。これに対しヒューザーは高裁に決定取り消しを求めて抗告している。
都は23日、ヒューザーの宅建業免許を取り消し、今後、刑事告発の手続きを進めることを明らかにした。女性とのデートはこの前日にあたる。
[2006/2/28/08:13 紙面から]
姉歯秀次
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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姉歯秀次氏
遂にゲーム化。
第2弾も発売決定。ナニモノかがウィキペディアに「姉歯秀次」の項目を執筆しましたが、要出典厨・削除厨の暗躍により削除されてしまいました。ユーモア欠落症患者達のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「構造計算書偽装問題」の項目を執筆しています。「あん、あん、姉歯の建築は♪ 風もないのにグーラグラ♪」
~ 姉歯秀次 について、塩爺
「被告人が逮捕後に拘置所へ向かう際、マスコミに対しスキンヘッドで姿をあらわし、かつらの着用を露呈してしまった例もある。」
~ 姉歯秀次 について、wikipedia
姉歯 秀次(あねは ひでつぐ、1957年6月10日 - )は、超一級欠陥建築士でカツラ検定六段。
従来の建築工法に比べて大幅にコストと骨組みを削減できる画期的な「姉歯ジェンガ工法」を提唱・実践し、一躍時の人となる。建築士と建設会社が対話形式で骨組みを一本ずつ限界まで引っこ抜いていくというこの工法は、ごく普通の一般向けマンション建築において緊迫感や恐怖感、絶望感を見事に表現することに成功し、木村建設など一部の会社に熱狂的に支持されるが、前衛的過ぎるその建築手法は保守的な日本の建築界では理解されず、大人の事情により隠蔽されることとなった。
また、カツラコレクターとしても知られており、「毎日微妙に違う髪型」や「髪が変に浮いている」、「髪が明らかにズレている」など、髪の毛を偽装しているのではないかという疑惑が前々から喧伝されてきたが、逮捕時に撮られた写真、映像にスキンヘッドの姿をうつされたため、疑惑が確証へと変わった。さらに自宅の家宅捜索で何百ものカツラがタンスの中に入っているのが発見されたことで、世間からは「カツラコレクター」と呼ばれるようになった。この件について小倉智昭に質問をしたところ、「ノーコメント」と答えられた。
本名は「姉ハゲ秀次」であったが、カツラでフサフサな頭に偽造すると同時に、名前も現在の姉歯秀次に偽装した。
最近ではこの建築士が設計したとされる、アメリカミネソタ州ミネアポリスの、ミシシッピ川にかかる橋が突然崩落、多数の死傷者が出たため、再び問題となっている。
目次 [非表示]
1 著名な姉歯物件
2 裁判
3 創価学会と拝金教
4 関連事項
[編集] 著名な姉歯物件
走ルンです
ソウル三豊百貨店
ミシシッピ川にかかる橋
姉歯建築士の妻が飛び降り自殺したマンション
[編集] 裁判
国会の証人喚問で「カツラをつけていない!」などと虚偽の発言をしたことなどの罪により起訴された。
[編集] 創価学会と拝金教
創価学会と拝金教の敬虔な信者。「姉歯ジェンガ工法」による利益は全てお布施に、自宅の外壁に公明党のポスターを貼り『聖教新聞』を複数部購読して玄関前で無料配布する熱心振り。なのに創価と拝金教は姉歯が信者である事を必死で隠蔽、否認した。
http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E5%A7%89%E6%AD%AF%E7%A7%80%E6%AC%A1
Category: ニュース
■姉歯被告判公初 容疑認め謝罪(スポーツ報知)
耐震強度偽装事件で、構造計算書を偽造し、建築基準法違反の罪などに問われた元1級建築士・姉歯秀次被告(49)の初公判が6日、東京地裁で行われた。姉歯被告はスキンヘッドに頼りない産毛が生えた程度の「ノーかつら」で登場。大筋で罪を認めたものの、検察側からは、欲望に任せてぜいたくをするために偽装を続け、人命をも省みなくなった、あきれた経緯が読み上げられた。
「姉歯秀次です」「現在無職です」。裁判長の問いかけに、姉歯被告は淡々と答えた。注目の頭髪は額がはげ上がり、後頭部を中心に生まれたての小鳥のような毛がうっすら。少しやせた様子で白いチェックのシャツに黒いズボン姿だった。
担当弁護士は「話すことはない」と記者から逃げ回ったが「姉歯さんのきょうの髪形は?」の質問には、なぜか逆ギレ気味に「かつら取っただけだよ、かつら!」と断言。日本中の「もしや…」の憶測を、弁護士が認めた。
http://blog.skeptic.jp/item/1121/
http://www.zasshi.com/HITO/data/AnehaShuji.html

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